スピリチュアルで未来を創る, ブログ

呼吸することで本来の自分に戻る1

2026年5月後半にはいりましたね。

5月後半、益々、ご自身の感覚の変化や社会の変化や社会の違和感を感じる方も多くなるかもしれません。

今までと違う感覚の中、

「今までと何かが違う」

とは、感じるものの、

どうしていけば良いのか?
何を基準で生きていけばいいのか?

迷いや焦りの出やすい時期です。

また、今まで通りにやっていても上手くいかない葛藤を感じる方もいらっやるかもしれません。

そういう時こそ、呼吸に意識を向けてください。

次回の記事でも、呼吸することで

魂への道
本来の自分への道

へ繋がるような呼吸法をご紹介しますが、まずは、今回の記事の呼吸法を試してくださいね。

以前、こちらの記事にお腹の灯(ともしび)のことを書きました。
詳しくは、こちらをご覧ください。
https://mosan-healing.com/blog/post-1898/

今までの魂が眠っている時代は、

自分のひ

ひは、霊(魂)であり、
ひは、火(火のエネルギー)であり、
ひは、光(ひかり)であり、

それらを小さく小さくして、

火ではなく、小さな灯(ともしび)を自分に宿して、

暗い世界を歩いてきたのです。

目覚めの時代へ突入して、
自分の灯を温めて、
自分の灯を大きくして、

ひ(霊、火、光)を動かしていきます。

そして、次に
風を動かして、
水と地が動き、
空(くう)=宇宙

と繋がっていくようなイメージで変化してくようなのです。

みなさんの灯を火に変化させる前に必要なことがあります。

それは、魂の眠っている時代に抱えているものを肉体から解放して、肉体の中に空洞を創るイメージでしょうか。

仮に灯が今、お腹にあるとして、
(灯がお腹にない方もいらっしゃるかもですが)
お腹→みぞおち→ハート→喉→松果体
と繋げていき。

そこに魂が宿るようなイメージです。

このお腹にある灯(小さなひ)を温めて、
大きな火にしていく
ことで、

魂が稼働する
本来の私たちへ戻っていく

準備が出来てきます。

今日は、呼吸でその灯を温めて、お腹の火を大きくする呼吸法をお伝えします。

<ろうそくの火を使って、呼吸する方法>
  1.ろうそくを一本用意して、
    火をつけましょう。
  2.しばらく、
    ろうそくの火を眺めて目をつむります。
  3.眺めた火がお腹
    (丹田あたりを意識すると良いです)に
    あるイメージをします。
  4.自然な呼吸で、呼吸を続けながら、
    息を吸い込む時にお腹の火が
    大きくなっていくのをイメージします。
  5.吐き出す息で、身体の力がぬけて、
    本来の自分らしくないものが
   身体の中から、エネルギーの中から
   吐き出されるイメージをします。

  1~5を無理のない範囲で繰り返します。

<太陽の日を浴びて、呼吸する方法>
  1.太陽の日が当たる場所へ行きます。
    (公園や水辺、海、ベランダ、
    どこでも、
    太陽の日を感じれる場所で行ってください。)

  2.軽く目を閉じて、
    お腹の丹田あたりに灯がある
    イメージをします。
  3.自然呼吸します。
  4.息を吸い込む度に太陽の光が
    お腹に流れ込み、
    お腹の灯が大きく膨らんでいく
    のをイメージします。
  5.息を吐き出す度に身体の力がぬけて、
    本来の自分らしくないものが
    身体の中から、エネルギーの中から
    吐き出されるイメージをします。

  1~5を無理のない範囲で繰り返します。


呼吸することで、
今までの世界のルール、思い癖、
今までの自分らしくない部分など・・・

これだけで、変化することもあります。

ぜひ、ご活用ください。

呼吸だけでは、変化しずらいという方は、セッションもご利用ください。

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