新しい世界のとらえ方
新しい世界へと向かう途中、自分の内側にあるものと共に世界も色々な変化があるのだと思います。
Youtubeやテレビなどでも、シレっと陰謀論がもう、陰謀論じゃなく、当たり前のようになっていたり、新たなる情報開示の時代へ突入するなど、色々と報じられていますよね。
色々な隠されていた部分が出てくるかと思います。
私たちの世界は、
魂の眠っている時代と
魂の目覚めている時代を繰り返しています。
長い長い眠っている時代
長い長い目覚めている時代
それを繰り返して、宇宙全体では拡大成長していくということが大きな目的。
それは、個人の意図意思ではなく、全体性で全て繋がりながら進んでいしきます。
闇があれば光がある
悪があれば善がある
これらは、戦うものではなく、共存していて、どちらもそれがあるから存在するもの。
相反するものがバランスよく在る
ものです。
今回の眠っている時代では、拡大成長のために闇を深めるとか悪というものを体験するようなことも全体性を通して、決まっていたようです。
今から、その悪とか闇が増えた分、光が拡大していくような世界観が拡がります。
ただ、それは、勝手にそうなっていくものではなく、一人一人が今までの世界観を超えることもそうですし、自分の生き方を光のほうへと向ける必要性があります。
出てきた闇の被害者としての自分。
ではなく、全体性としては、魂的には、合意していたわけですから、自分は関係なくて、一部の悪者がやったことではありません。
自分自身のその一部であり、被害者のこともあれば、加害者だったこともあるかと思います。
いろいろな情報が出てきた時に
怒りや深い悲しみが出てくる場合もあるかもしれません。一旦は、ご自身のその気持ちに寄り添ってあげましょう。
自分自身も悲しい想いをいつかの過去世や今世でしてきました。
ちゃんと、寄り添って、辛かった自分自身を受け入れてあげましょう。
次にやっぱり許すとか受け入れるとか愛の力が必要になると思います。
例えが、微妙ですが、
「プリキュアのように、最終、愛で受けます!」
って感じです。
プリキュアは、女の子の漫画でアニメ作品です。
毎回、悪い怪人が出てきて大暴れ、そこにプリキュアの女の子たちが出てきて、やっつけて、終わります。
ただ、1年通して、そのストーリーは、完結していくのですが、最終、悪の親玉が出てきます。
悪の親玉が出てきた時、やっぱり、戦おうとするのですが、途中で彼女たちは、それでは、ダメだと気づきます。
そして、最終、愛で受け取ることで、その悪玉が悪ではなくなるというストーリー。
私たちのこれからも、プリキュアの女の子たちのように、
「最終、愛で受ける」
「最終、愛で赦す」
「最終、それすら、必要なことだったのだと愛する」
ことが必要になってくるようです。
とても難しいことですが、私たちは、愛で出来ています。
自分の愛の力を信じ、
ガイアの愛の力と
宇宙の愛の力と
響きあって、
進んでいくのだと思います。
あなたの内なる愛が目覚め始める2026年。
あなた自身の愛を信じてみてください。